同じ花瓶の写真を収めたWebPファイルとJPGファイルの変換前後の比較

WebP JPG 変換 ― WebP画像をJPGに無料で変換

Webから保存した画像がWebPファイルで、開けなかったりアップロードできなかったりしたことはありませんか?MiriCanvasにWebP画像をアップロードし、JPGでダウンロードすれば変換は完了です。ソフトをインストールする必要はなく、ブラウザからすぐに利用できます。必要に応じてトリミングやテキスト追加などの編集も一緒に行えます。

WebPファイルをここにドラッグ&ドロップ

静止画の画像ファイルを1つ選択できます。

ファイルの変換は無料です。幅・高さそれぞれ32~8000pxまでの画像を選択できます。

MiriCanvasのWebP JPG変換機能

変換ソフトを探したりインストールしたりする必要はありません。アップロードから編集、ダウンロードまで、MiriCanvasでまとめて行えます。

  • インストール不要、ブラウザですぐに変換

  • アップロードしてJPGでダウンロードするだけ

  • トリミング・サイズ変更・テキスト追加も変換前に

  • ネットショップやブログ、資料ですぐに使えるJPG形式で保存

WebPをJPGに変換する方法

WebPの花瓶の写真を配置したMiriCanvasエディターと、JPG形式を選択したダウンロード画面

1. エディターを開く

始め方は2通りあります。

  • 画像サイズに合わせて始める:MiriCanvasサイトで「デザインを作成」をクリックし、「直接入力」を選び、変換したい画像の幅と高さ(px)を入力します。元画像と同じ比率のJPGを作成できます。
  • テンプレートから始める:SNS投稿やサムネイルなど用途が決まっている場合は、「テンプレート」メニューから好きなテンプレートを選んで画像を配置しましょう。

2. WebP画像をアップロードする

エディター左側の「アップロード」メニューで「アップロード」ボタンをクリックし、変換したいWebPファイルを選択します。アップロードが完了すると、左側の一覧に画像が表示されます。

3. キャンバスに画像を配置する

アップロード一覧の画像をクリックすると、キャンバスに追加されます。画像の角をドラッグして、キャンバスのサイズに合わせて画像の大きさを調整しましょう。画像とキャンバスのサイズが合っていないと、余白部分が背景色として一緒に保存されることがあります。

4. 必要な部分を編集する

変換前に整えたい部分があれば、このステップで修正できます。不要な部分をトリミングしたり、フィルターをかけたり、テキストやロゴを追加したりしてみましょう。形式を変えるだけでよければ、このステップは飛ばしても構いません。

5. ファイル形式でJPGを選択する

エディター右上の「ダウンロード」ボタンをクリックし、ファイル形式でJPGを選択します。用途に合わせてダウンロードサイズも選べます。

6. ダウンロード・共有する

「ダウンロード」をクリックすると、JPGファイルが保存されます。同じデザインをPNGやPDFなど別の形式でダウンロードしたり、リンクで共有したりすることも可能です。

WebPファイルとは?

WebP(ウェッピー)は、Web画像のファイルサイズを小さくするためにGoogleが開発した画像ファイル形式です。

非可逆圧縮と可逆圧縮の両方に対応しており、透明背景やアニメーションも扱えます。Googleによると、可逆圧縮のWebP画像はPNGより約26%、非可逆圧縮のWebP画像は同程度の画質のJPGより約25〜34%ファイルサイズが小さくなります。ページの読み込み速度を上げられるため多くのWebサイトが画像をWebPで提供していますが、古いソフトや一部のWebサイトのアップロード画面では、まだWebPに対応していない場合があります。

JPGに変換した花瓶の写真を、ネットショップの画像アップロード欄に追加した様子

WebPをJPGに変換すれば、どこでも開ける

WebPはファイルサイズが小さいというメリットがありますが、受け取る側の環境によっては開けないことがあります。古い画像ビューアーや編集ソフトではWebPファイルを認識できず、一部のネットショップや掲示板ではアップロード自体ができない場合もあります。

JPGは、ほとんどのデバイスやソフト、Webサイトで使える最も一般的な画像形式です。写真のように色数の多い画像も、ファイルサイズを適度に抑えて保存できるため、資料への添付やメッセージアプリでの送信、印刷用ファイルとしての利用など、幅広い用途で使われています。

MiriCanvasでWebP画像をJPGに変換し、必要な編集までまとめて済ませましょう。

WebPの写真をMiriCanvasのキャンバスに配置し、JPGファイルとして保存する過程

アップロードしてダウンロードするだけで変換完了

変換ボタンを探す必要はありません。WebP画像をアップロードしてキャンバスに配置し、ダウンロード時にファイル形式でJPGを選べば変換は完了です。インストールが必要なソフトとは違い、ダウンロードやアップデートの手間もなく、インターネットにつながっていればすぐに使えます。

複数の画像を変換したい場合は、ページを追加して画像を1枚ずつ配置しましょう。ダウンロード時にすべてのページを選択すれば、複数のJPGをまとめてダウンロードできます。

MiriCanvasエディターで花瓶の写真をトリミング・サイズ調整し、テキストを追加する様子

変換前にサイズや構図もかんたん編集

元画像をそのまま変換する必要はありません。不要な部分をトリミングしたり、ネットショップの商品ページやSNS投稿のサイズに合わせて変更したりしてからJPGで保存できます。テキストやロゴ、図形などの素材を追加すれば、変換した画像をそのままサムネイルやバナーとして活用することも可能です。目的に合ったテンプレートを読み込んで、画像だけを差し替えるのもおすすめです。

MiriCanvasのフィルター画面の直接調整タブで、花瓶の写真の明るさとコントラストを調整する様子

フィルターや色補正も項目ごとに自由自在

変換ついでに色味も整えたいなら、画像を選択してフィルターをかけたり、明るさやコントラストなどの値を調整したりしてみましょう。画像の透明度の変更や枠線の追加も、クリック数回で行えます。別途学ぶことなく、設定パネルで目的の項目を選ぶだけで簡単に編集できます。

MiriCanvasのダウンロード画面で、JPGのファイル形式とサイズ倍率を選択する様子

変換したJPGをどこでもすぐに活用

変換した画像はJPGで保存し、ネットショップやブログ、SNSへのアップロードや、メッセージアプリでの送信にすぐに使えます。同じデザインをPNGやPDFなど別の形式でダウンロードすることもできるため、用途が変わっても別の変換ツールを探し直す必要はありません。リンクで共有することもでき、変換から共有まで一度に完結します。

変換した画像ですぐに作れるデザインテンプレート

変換した画像を配置してすぐに使えるテンプレートを選んでみましょう。テンプレートとして取り込んだあとも、自由に編集できます。

よくある質問(FAQ)

WebPをJPGに変換したほうがよいのはどんなときですか?

相手がWebPファイルを開けない場合や、アップロードできない場合は、JPGに変換することでほとんどの場合解決できます。JPGはほぼすべての環境で使えるため、ファイル形式が原因で作業が中断されるのを防ぎやすくなります。

こんなときに活用してみましょう。

  • Webから保存した画像が画像ビューアーや編集ソフトで開けないとき
  • ネットショップや掲示板、官公庁のサイトなど、JPGやPNGファイルしかアップロードできない場所にアップロードするとき
  • 資料に添付したり、印刷用ファイルとして渡したりするとき

ただし、透明背景を残したい画像であれば、JPGよりもPNGに変換するほうがおすすめです。JPGは透明背景に対応していないため、透明な部分が背景色で塗りつぶされてしまいます。

WebPをJPGに変換するにはどんな方法がありますか?

パソコンに標準搭載されているソフトでも変換できます。Windowsのペイントを使う場合は、次の手順で変換できます。

  1. ファイルを開く:WebPファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「ペイント」を選択します。
  2. 保存メニューを開く:上部の「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。
  3. 形式を選ぶ:保存形式の一覧から「JPEG画像」を選びます。
  4. ファイル名を決める:保存場所とファイル名を決めます。
  5. 保存する:「保存」をクリックすると、同じ画像がJPGファイルとして新しく保存されます。

Macでは、標準アプリの「プレビュー」でWebPファイルを開き、「ファイル」→「書き出す」で形式をJPEGに変更して保存します。お使いのOSのバージョンによっては、WebPファイルを開けない場合があります。

ただし、標準ソフトはファイル形式を変えるだけで、トリミングやサイズ変更、テキスト追加などの編集には限界があります。MiriCanvasなら、画像をアップロードして必要な編集を済ませてから、そのままJPGでダウンロードできます。変換と編集をまとめて済ませたいなら、ぜひMiriCanvasをお試しください。

WebPとJPGはどう違いますか?

どちらも写真やグラフィックを保存する画像形式ですが、適した場面が異なります。

  • WebPはファイルサイズを小さくできるのが強みです。Webサイトの読み込み速度を上げるのに向いており、透明背景やアニメーションにも対応していますが、古いソフトや一部のサービスでは開けないことがあります。
  • JPGは互換性が最も高い形式です。ほとんどのデバイスやサービスですぐに開けますが、非可逆圧縮のため保存を繰り返すと少しずつ画質が落ちることがあり、透明背景には対応していません。

たとえば「自分のWebサイトの画像を軽くしたい」ならWebPを、「相手の環境を問わずすぐ開けるファイルが必要」ならJPGを選びましょう。

WebP以外によく使われる画像形式にはどんなものがありますか?

画像形式ごとに圧縮方式や対応している機能が異なるため、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

  • PNG:画質が劣化しない可逆圧縮の形式で、透明背景に対応しています。ロゴやアイコン、文字の多い画像の保存によく使われます。
  • GIF:最大256色まで表現できる形式で、短くシンプルな動く画像を作るときに使われます。
  • SVG:点と線の座標で図形を表現するベクター形式です。拡大しても粗くならないため、ロゴやアイコンに適しています。

MiriCanvasのWebP JPG変換ツールは無料ですか?

はい、無料プランでWebP画像をJPGに変換できます。5万点以上のテンプレートと、35万点以上の写真・グラフィック素材も無料で利用できます。プレミアムテンプレートやAI機能まで活用したい場合は、プロプランへのアップグレードもご検討ください。プランごとの詳しい内容は、料金ページで確認できます。

変換したJPGファイルのサイズは調整できますか?

はい、可能です。キャンバスサイズを好きなピクセル値に変更したり、ダウンロード画面で用途に合ったサイズを選んだりしてJPGで保存できます。ダウンロード方法について詳しくは、ダウンロードガイドをご覧ください。

今すぐWebP画像をJPGに変換してみましょう

WebP画像をアップロードして、JPGでダウンロードするだけです。必要な編集もクリック数回でできます。MiriCanvasで無料で始めてみましょう。