
アップロードしてダウンロードするだけで変換完了
変換ボタンを探す必要はありません。WebP画像をアップロードしてキャンバスに配置し、ダウンロード時にファイル形式でPNGを選べば変換は完了です。インストールが必要なソフトとは違い、ダウンロードやアップデートの手間もなく、インターネットにつながっていればすぐに使えます。
複数の画像を変換したい場合は、ページを追加して画像を1枚ずつ配置しましょう。ダウンロード時にすべてのページを選択すれば、複数のPNGをまとめてダウンロードできます。

WebP画像の画質をそのままに、透明な背景も残して使いたいと思いませんか?MiriCanvasにWebP画像をアップロードし、PNGでダウンロードすれば変換は完了です。ソフトをインストールする必要はなく、ブラウザからすぐに利用できます。必要に応じてトリミングやテキスト追加などの編集も一緒に行えます。
静止画の画像ファイルを1つ選択できます。
ファイルの変換は無料です。幅・高さそれぞれ32~8000pxまでの画像を選択できます。
変換ソフトを探したりインストールしたりする必要はありません。アップロードから編集、ダウンロードまで、MiriCanvasでまとめて行えます。
インストール不要、ブラウザですぐに変換
アップロードしてPNGでダウンロードするだけ
トリミング・サイズ変更・テキスト追加も変換前に
画質を劣化させずにPNG形式でロゴやグラフィックを保存

始め方は2通りあります。
エディター左側の「アップロード」メニューで「アップロード」ボタンをクリックし、変換したいWebPファイルを選択します。アップロードが完了すると、左側の一覧に画像が表示されます。
アップロード一覧の画像をクリックすると、キャンバスに追加されます。画像の角をドラッグして、キャンバスのサイズに合わせて画像の大きさを調整しましょう。透明背景を残したい場合は、キャンバスの背景に色や画像を設定しないようにします。
変換前に整えたい部分があれば、このステップで修正できます。不要な部分をトリミングしたり、フィルターをかけたり、テキストやロゴを追加したりしてみましょう。形式を変えるだけでよければ、このステップは飛ばしても構いません。
エディター右上の「ダウンロード」ボタンをクリックし、ファイル形式でPNGを選択します。背景なしで保存するには、ダウンロードオプションで「透明な背景」を選択します。用途に合わせてダウンロードサイズも選べます。
「ダウンロード」をクリックすると、PNGファイルが保存されます。同じデザインをJPGやPDFなど別の形式でダウンロードしたり、リンクで共有したりすることも可能です。
PNG(Portable Network Graphics)は、画質を劣化させずに画像を保存できる可逆圧縮方式の画像ファイル形式です。
何度保存し直しても画質が落ちず、画像の一部を透明にすることもできます。そのため、ロゴやアイコン、文字入りのグラフィックなど、輪郭のシャープさが重要な画像によく使われます。ファイルサイズの削減を重視したWebPとは異なり、ほとんどの画像編集ソフトやWebサイト、ドキュメントツールですぐに開けるのもPNGのメリットです。

WebからダウンロードしたロゴやイラストがWebP形式のため、編集ソフトやドキュメントツールで開けないことがあります。このときJPGに変換すると、透明だった部分が背景色で塗りつぶされ、非可逆圧縮によって文字や線の周りがぼやけてしまうことがあります。
PNGに変換すれば、透明背景を保ったまま画質を劣化させずに保存できます。変換した画像を別のデザインに重ねたり、何度も修正して保存したりしても輪郭の鮮明さが保たれるため、ロゴやアイコンのように繰り返し使う画像の保存に最適です。
MiriCanvasでWebP画像をPNGに変換し、必要な編集までまとめて済ませましょう。

変換ボタンを探す必要はありません。WebP画像をアップロードしてキャンバスに配置し、ダウンロード時にファイル形式でPNGを選べば変換は完了です。インストールが必要なソフトとは違い、ダウンロードやアップデートの手間もなく、インターネットにつながっていればすぐに使えます。
複数の画像を変換したい場合は、ページを追加して画像を1枚ずつ配置しましょう。ダウンロード時にすべてのページを選択すれば、複数のPNGをまとめてダウンロードできます。

元画像をそのまま変換する必要はありません。不要な部分をトリミングしたり、用途に合わせてサイズを変更したりしてからPNGで保存できます。テキストや図形、イラストなどの素材を追加すれば、変換した画像をそのままステッカーや透かしとして使ったり、ロゴ案に活用したりすることも可能です。目的に合ったテンプレートを読み込んで、画像だけを差し替えるのもおすすめです。

変換ついでに色味も整えたいなら、画像を選択してフィルターをかけたり、明るさやコントラストなどの値を調整したりしてみましょう。画像の透明度の変更や枠線の追加も、クリック数回で行えます。別途学ぶことなく、設定パネルで目的の項目を選ぶだけで簡単に編集できます。

変換した画像をPNG形式で保存すれば、プレゼン資料やドキュメント、Webサイト、SNSですぐに使えます。同じデザインをJPGやPDFなど別の形式でダウンロードすることもできるため、用途が変わっても別の変換ツールを探し直す必要はありません。リンクで共有することもでき、変換から共有まで一度に完結します。
変換した画像を配置してすぐに使えるテンプレートを選んでみましょう。テンプレートとして取り込んだあとも、自由に編集できます。
テンプレートを読み込んでいます。
WebP画像の画質と透明背景を保ったまま、ほかの環境でも使いたいときはPNGへの変換がおすすめです。PNGは可逆圧縮の形式なので変換時に画質が落ちず、ほとんどの編集ソフトやドキュメントツールですぐに開けます。
こんなときに活用してみましょう。
反対に、写真のような色数の多い画像を軽いファイルで渡したい場合は、PNGよりもJPGのほうがファイルサイズの面で有利なことがあります。
パソコンに標準搭載されているソフトでも変換できます。Windowsのペイントを使う場合は、次の手順で変換できます。
Macでは、標準アプリの「プレビュー」でWebPファイルを開き、「ファイル」→「書き出す」で形式をPNGに変更して保存します。お使いのOSのバージョンによっては、WebPファイルを開けない場合があります。
ただし、ペイントのように透明背景をうまく扱えないソフトでは、保存時に透明な部分が白に変わってしまうことがあり、トリミングやテキスト追加などの編集にも限界があります。MiriCanvasなら、画像をアップロードして必要な編集を済ませてから、そのままPNGでダウンロードできます。変換と編集をまとめて済ませたいなら、ぜひMiriCanvasをお試しください。
どちらも透明背景に対応した画像形式ですが、適した場面が異なります。
たとえば「自分のWebサイトの画像を軽くしたい」ならWebPを、「ロゴを透明背景のままいろいろな場所で使いたい」ならPNGを選びましょう。
画像形式ごとに圧縮方式や対応している機能が異なるため、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
はい、無料プランでWebP画像をPNGに変換できます。5万点以上のテンプレートと、35万点以上の写真・グラフィック素材も無料で利用できます。プレミアムテンプレートやAI機能まで活用したい場合は、プロプランへのアップグレードもご検討ください。プランごとの詳しい内容は、料金ページで確認できます。
はい、可能です。キャンバスに背景色や背景画像を設定せず、ダウンロード画面のPNGオプションから「透明な背景」を選択すれば、背景なしのPNGとして保存できます。ダウンロード方法について詳しくは、ダウンロードガイドをご覧ください。
WebP画像をアップロードして、PNGでダウンロードするだけです。必要な編集もクリック数回でできます。MiriCanvasで無料で始めてみましょう。